NovaFlow & Solid-
FAQ
(しばしば繰り返して現れる質問)
Q:
鋳造品にスラグ、介在物または捕捉された砂の問題があるとき、シュミレート出来ますか?
A: 新しいスラグ粒子機能で、異なる密度、大きさ、色を持つ色々の種類の粒子を入れることが出来ます。 粒子は例えば鋳型エロージョンの追跡のシュミレーション中でも挿入することが出来ます。
Q: メッシングに関して。 あるシステムでは機能的メッシュを作るための多くの時間と努力がかかるのでは?
A: NovaFlow & Solidのメッシングは僅か数秒で、自動的に行われます。 実際、3Dファイルを用いて始めるところからシュミレーションを始めるまでの工程全体で、たった5-10分位です。
Q: なぜプログラムにビルトインされたCADを持たないのですか?
A: パフォーマンス、使いやすさと機能性の観点から、IronCad
または
Solidworksのような専門的なCADシステムと決して競合出来ないと強く信じています。 シュミレーション部分に集中したほうが良いです。
Q: H御社のソフトウエア
サポートはどう良いのですか?
A: NovaCastにはNovaFlow
& Solid.を使用しデモンストレーションを行うスキルの高い6人の技術営業員(鋳造技術者)がいます。 全ての代理人はNovaFlow
& Solidのトレーニングを受けています。 問題解決のためインターネットを通じて数時間以内にNovaCastに連絡を取ることができます。
Q: なぜプログラムで使われるWindowsインターフェースを高く評価するのですか?
A: ここ数年間、Windowsはプログラム構築の唯一価値あるインターフェースです。 Windows
95/98/NTは古いDOSインターフェースに比べ、機能的に優れていると強く信じています。 プログラムをWindows
95/98/NTと100%互換性のあるように努力しています。
Q: NovaFlow & Solidの計算アルゴリズムはなぜそんなに早いのですか? 精度を少なくしているせいですか?
A: 今日、NovaFlow & Solid
の予測の精度はどの他のプログラムと同じくらいに高いです。 高い計算速度は精度の犠牲ではなく、差分方程式のスマートな解法によるものです。
Q: どの鋳造方法がシュミレート出来ますか?
A: 全ての方法、シェルモールド(NovaFlow
& Solid™の内部にシェルを作ることが出来ます)、インベストメント鋳造法(シェル造型を参照)、永久鋳型と高圧ダイカストもシュミレートできます。 全ての異なる鋳造法で稼動し、弊社のソフトウエアを成功裡に使用している鋳造工場があります。
Q: どんな鋳造材料を使うことが出来ますか?
A: 今日現在、NovaFlow & Solidを使用して、鋼、アルミ、マグネシウム、ダクタイル鋳鉄、ねずみ鋳鉄そして、銅ベースの合金で稼動している鋳造工場があります。 材料がなければ弊社で登録するか御社自身で容易にそれをすることが出来ます。 データベースは市場の他のものと比べ最も包括的なデータベースです。 セラミック、オリビンサンド、シリカサンド、クロマイトサンド、ジルコンサンド、生砂、フラン砂、シェルサンド、ホットボックス、コールドボックス、発熱材料のような多くの異なる鋳型材料と銅、青銅、ねずみ鋳鉄と炭素鋼のような金型材料はもちろん保護材料も提供します。
Q: チル効果はシュミレートされますか?
A: どんな温度のどんな材料でも置くことができ、鋳造品への影響をシュミレートできます。
Q: プログラムの大きなアップデートはどのくらいの頻度でリリースされますか?
A: 6ヶ月に1度のソフトウエアの新リリースを計画しています。 例えば、NovaFlow & Solid
バージョン 2.0はバージョン1.1と比較して30以上の変更があります。 非常に早い開発を行っています。 これを可能にしているのは数学的シュミレーション、数学、プログラム、物理学、鋳造技術と冶金学の専門家である12人からなる大きな開発部のおかげです。
Q: 凝固に使用される計算アルゴリズムは?
A: 方程式は温度と座標系に依存する係数を用いるFDM法で解きます。 相変態における発熱は合金の状態図によって決定されます。
Q: アルゴリズムの精度は?
A: およそ、グリッド間隔の相違の2乗
Q: NovaFlow & Solidにインポートできるファイルフォーマットは?
A: STL と
DXF
ファイルをインポートできます。 STLはバイナリとASCIIフォーマットの両方インポートできます。 IGESをNovaFlow & Solidにインポートすることは不可能ですが、IronCadへインポートでき、それからSTLファイルをそのプログラムからイクスポートします。
Q: どのように押湯、湯口システムを設計し、計算するのですか、 それはプログラムの中に組み込まれていますか?
A: Foundry Technology(鋳造技術)と呼ばれる別のソフトウエアもあります。 この中で押湯と湯口システムの計算が出来ます。 それらをモデル化するために弊社が販売するIronCadを勧めます。 販売されている高機能の3D
CADシステムを使用する上で最も使い易いものです。
Q: C発熱材、断熱材やチルのような熱的な効果を適用/確認出来ますか。
A: はい、材料データベースに組み込まれています。
Q:
いくつのメッシュ要素がシュミレート出来ますか?
A: メッシュ要素の数の制限はなく、RAMメモリによってのみ制限されます。 現在、Windows
NTベースのコンピュータは2G以上のRAMは使用できず、これはおよそ50-60百万要素を可能にします。 しかしながら、FDMを使用することで、非常に少ない要素数で完全に良い近似を達成することが出来ます。
Q:
鋳型と中子への温度分布の追跡も可能ですか?
A: はい。.
温度分布は2Dと3Dの両方で示すことが出来ます。 2Dで作業しているとき、点をクリックし、温度と点座標が得ることが出来ます。
Q: ある場所での温度を追跡するために、"熱電対"を挿入することが出来ますか?
A: はい!"熱電対"はどんな場所にでも入れることが出来ます。 結果はグラフとして表示されます。 グラフは温度、一次微分値と液相部分を表示します。
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