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「面太くん」は、 T.デジタルカメラ、スキャナー及び各種画像ファイルから距離や面積を簡単に求める
U.画像ファイル(スキャナーやインターネットで取り込んだ)のグラフから座標や回帰式
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V.簡単で使い易い画像処理機能を装備。 「ノイズフィルタ」、「輝度」、「コントラスト」、「ガンマ補正」、「左右・上下鏡像」、「180°回転」、 W.編集ツール(傾き補正、鉛筆ツール、直線・曲線描画、消しゴムなど)を装備。 特徴
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入力:画像ファイル、スキャナー、USBカメラ A
傾き補正機能で、スキャナーから傾いて取り込んでも再呼び込みしなくても良い。 B 古い文献からの汚れた図表からでも画像処理で、新たな資料として生き返る。 C 計測塗りつぶし機能により、どんな形状でも面積を求めることが出来ます。 D 部分画像処理機能で、短時間に画像を思うように変換できます。 E 計測データをクリップボードに転送、他のプログラムで使用することが可能です。 体験版の機能制限
ライセンスキーが未入力の場合は体験版としてご利用になれます。 体験版の制限は、7日は体験版としてご利用できますが、体験期間を過ぎますとプログラムが起動せずにライセンスキーの入力を求められます。 (ここからダウンロードできます。) 下図は、解凍後のアプリケーションのアイコン |
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2. メニューの説明 |
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2-1.メニューの構成 |
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ファイル |
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新規 |
新規に画像ファイルを作成します。 |
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開く |
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保存 |
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スキャナー |
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スキャナーソース |
スキャナーを選択します。 |
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入力 |
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USBカメラ |
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カメラソース |
USBカメラを選択します。 |
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入力 |
カメラから静止画像を入力します。 |
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プレビュー |
印刷イメージを表示し、拡大縮小して印刷が出来ます。 |
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印刷 |
編集中の画像ファイルを印刷します。 |
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プリンターの設定 |
プリンター・用紙の選択をします。 |
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終了 |
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編集 |
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元に戻す |
作業を元に戻します。 |
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繰り返し |
元に戻した作業を繰り返します。 |
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カット |
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コピー |
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貼り付け |
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削除 |
選択、または貼り付けられた領域を削除します。 |
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フォント |
テキスト入力のフォントを変更します。 |
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塗りつぶし面積 |
塗りつぶした領域の面積を計算するためのスイッチ。 |
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ノイズフィルタ |
ノイズの除去 |
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濃度 |
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輝度 |
画像の輝度を調節します。 |
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コントラスト |
画像のコントラストを調整します。 |
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ガンマ補正 |
画像にガンマ補正をおこないます。 |
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幾何学変換 |
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左右鏡像 |
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上下鏡像 |
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180度回転 |
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拡大・縮小 |
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色 |
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反転 |
色の反転(ネガ表示)をします。 |
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グレースケール |
カラー画像を256階調のモノクロへ。 |
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2値化 |
画像を白、黒の2階調に変更します。 |
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膨張処理 |
2値化画像を膨張させます。 |
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収縮処理 |
2値化画像を収縮させます。 |
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回帰分析 |
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データピックアップ |
グラフの点・線からデータを拾い曲線の式が計算できます。 |
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プロット |
数値データを画像にプロットします。 |
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ヘルプ |
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バージョン情報 |
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ヘルプ |
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2-2.ボタンメニューの構成 |
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画像の傾きを補正します。 |
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PC画面で表示されている画像の実際の長さを入力し、変換のための係数を計算します。 |
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塗りつぶしツールで、編集メニューの【塗りつぶし面積】をチェックすると、塗りつぶした面積が表示されます。 |
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長さの計測に使用します。 |
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直線で囲まれた面積を計算します。 |
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消しゴムツールで、面積やグラフに不要な要素を消すために使用します。 |
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直線を描きます。 |
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曲線(ベジェ曲線)を描きます。 |
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鉛筆ツールで、線の補修などに使用します。 |
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テキスト入力ツールで、画像に測定結果や備考を記入できます。 |
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座標原点等を設定した後、グラフ線分をマウスでクリックするだけで回帰分析が出来ます。(グラフの式を算出) |
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グラフ中にX,Yの値を指定して新たな測定点を追加します。 |
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3. メイン画面の構成 |
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3-1.各領域の名称 |
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メイン画面の各領域の名称は下図の通りです。 |
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3-2.各領域の役割 |
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ツールバー |
基本的な編集コマンドが実行出来ます。 |
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オプションバー |
オプション・ツールの実行が出来ます。 |
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以上のバーに、しばらくボタンの上にマウスを乗せるとツールの名称が表示されます。 |
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情報ボックス |
選択されたツールの使用法や結果が表示されます。 |
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座標表示領域 |
マウスの位置をモニターの単位であるピクセルと実寸(基準値入力後)で表示します。 |
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結果表示ボックス |
距離や面積の計算結果が表示されます。 |
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消去ボタン |
結果表示ボックスの内容を消去します |
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クリップボードへボタン |
結果表示の内容をクリップボードに転送します。 |
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描画サイズ |
消しゴム、直・曲線、鉛筆ツールでの描画の太さを指定します。 |
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色パレット |
描画系のツールの色を選択します。 |
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画像処理領域 |
画像処理関係に必要なパラメータを入力するスライダーやボタンが表示されます。 |
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4. 主要ツールの使用法 |
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4-1.マウスポインタ |
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使用するツールによってマウスのポインタが下図のように変化します。 |
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4-2.傾き補正 |
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スキャナーなどで取り込んだ図面は、傾いて入力されることがあります。 |
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@ボタンメニューの |
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Aカーソルが変わる事を確認して、 |
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B水平になるべき箇所を見つけます。 |
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C左図@で左クリックします。 |
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D左図Aで左クリックします。 |
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以上で、図面の傾きが補正されます。 |
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(注)図中の青線はマウスのカーソルで |
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水平の基準となります。 |
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4-3.基準の設定 |
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図やグラフの基準を設定します。 |
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@ボタンメニューの |
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A最初の点(左図で、[0,0])をクリック |
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B2点目(この例では、[60,500]をクリック) |
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C下図、基準値入力ウインドウに必要な |
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データを入力します。 |
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今回の場合は、グラフなので、 |
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【原点を設定する。】のチェックを付けます。 |
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(注)地図などy軸方向にデータがない場合 |
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は、y軸入力欄が表示されません。 |
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【OK】ボタンを押すと、以後のマウスの指し示す座標は、グラフの座標軸を基準として【座標表示領域】に実寸として表示されます。(下図) |
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